災害時伝言ダイヤル(NTT東日本)災害用ブロードバンド伝言板(web171)iモード災害用伝言板サービス(NTTドコモ)災害用伝言板サービス(au)災害用伝言板サービス(SoftBank)3月11日に東北地方が震源地の大規模な地震が発生致しました。
地震や災害によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々、
被災地で活動されていらっしゃる方々の
ご無事安全を心よりお祈り申し上げます。
私は東京にいましたが、大きな揺れによる恐怖が、身体にしみ込んでしまい、
未だに余震があると、当時の恐怖を思い出してしまいます。
地震が起こった時は、都内の会社にいたのですが、
鉄道がストップし、一晩会社に泊まりました。
携帯電話も固定電話も使用できず、会社にはTVがないので、
情報収集はインターネットだけでした。
唯一、情報を収集できるインターネットがあって、非常に助かりました。
そのインターネットの中にあった、
災害時に活用出来るホームページが上記のリンク先です。
私は東京で生活しているので、
不便ながら、通常の生活と遜色のない生活を送っています。
しかし被災地の方は、生活がままならない方も多く、
また安否が確認できていない方も多いと思います。
このような災害が起きたときに、
できるだけ多くの方が必要なことを調べられたり、
必要な情報を入手できるようするために、
上記のリンク先を活用していただければと思います。。
みんなで被災地を助けよう。
以下も活用してください。
■災害時の安否確認方法
・災害時伝言ダイヤル(NTT東日本)のかけ方
◯緊急用ダイヤルで伝言を残す 171+1+伝言を残したい相手の電話番号
◯緊急用ダイヤルで伝言を聞く 171+2+自分の電話番号
・災害用ブロードバンド伝言板(web171)
◯伝言を残す
1.「同意する」を選択
2.伝言を残したい相手の電話番号を入力
3.伝言を登録する(100文字以内)
◯伝言を聞く
自分の電話番号を入力(伝言の追記も可能です)
・iモード災害用伝言板サービス(NTTドコモ)
・災害用伝言板サービス(au)
・災害用伝言板サービス(SoftBank)
・Google Person Finder (消息情報)
■災害に備えて用意しておきたい物
・食料3日分
・水(1日に必要な量の目安:3L)
・救急用品(消毒薬、絆創膏、痛み止めなど)
・ナイフ・缶切りなどの一体型ツール
・軍手
・毛布
・懐中電灯・電池・ラジオ
・現金・通帳免許証・保険証
■災害が起きた後に、可能であればやっておいたほうがよいこと
・カイロを購入(冬場)
・燃やせるものの確保(新聞紙など)
・水をためる(風呂場など)
・現金をおろす
・出口を確保する
・避難場所を決めておく
・節電をする
■災害後すぐの時期に、被災地のためとはいっても対応しないほうがよいこと
・人命救助等のために、現地に行く
⇒プロでなければ逆に迷惑をかける可能性も高いので、プロに任せましょう。
・お金以外のものを送ること
⇒お金以外のものは、実際に必要と機関や知人から言われた際に、
必要な場所に送るようにしましょう。
以下のようなものは、実際に神戸の震災でいらなかったと聞いています。
(カンパン、古着、水のいらないシャンプーなど)
posted by london808b at 10:40|
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